神大留年生のブログ

服とお笑いと写真が好きです。今度は嘘じゃないっす。

パリのマレ地区で行くべきメンズセレクトショップを教える

人生で一番テンション上がったと言っても過言ではない.


パリで買い物ってこの世で一番オシャレな行動ですよね.
とうとう叶いました、歓喜すぎる.

 僕はこの日にヨーロッパ旅行の全ての照準を合わせてきました.
(他のホテルの予約とか道案内は全て他の友達に任せてた)
(多分、反感かってた)

意外と「パリ メンズセレクトショップ」とかで調べても
良い感じのサイトが出てこなかったので、
ここで僕の調べた内容と見てきたショップを紹介させていただきます.
よろしくお願いいたします.

1.メルシー


ググってどのサイトでも一番最初に出てきました、「Merci」
日本でいうビームスみたいな感じです.
本屋さん、カフェも併設されててとってもオシャレ.
価格帯もそこまで高くなくて、雑貨もたくさんあったので
お土産とか良さそうでした.


お店の前の赤いクラシックカーが写真スポットっぽい.
友達がRAINSのレインコートを購入していました.

2.A.P.C


フランス発祥ブランド「A.P.C(アーペーセー)」
シンプルかつ上品なデザインで大人な服.
マレ地区にも何店舗かあります.
やはり発祥のブランドを現地で見るってなんか嬉しいです.
A.P.Cのデニムを現地で買おうかとも思いましたが、
店員の方のスタイル良すぎて
自分と比較した時に悲しくなりそうだったんで一旦保留.

3.Acne studious


「acne studious」スウェーデンのブランド.
ここの店舗ではデニムの種類がかなり豊富でした.
友達が定番のマフラーを購入.
なんと日本人の店員さんが働いてらっしゃいました!


http://kumisolo.com/
単身フランスに来て、音楽活動をされているそう!
かっこよすぎたので影響力皆無のブログですが宣伝することを約束したので
リンクから是非.

4.Tom greyhound Paris


「TOM GREYHOUND」
ここのセレクトはヨーロッパ!!!って感じでくそ良かったです.

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見せ方とか、店員さんもめちゃくちゃかっこよかった.
価格はやはりそれなりにしますが、日本で見るよりそこそこ安い.
僕はここで財布を購入.
一目惚れすぎる.

5.Anatomica



「Anatomica」
僕がこのマレ地区で一番来たかったお店です.
革靴に詳しい友人に教えてもらったショップなのですが
考え方がかっこよすぎる.

ANATOMICA PARISについて

1994年、パリ4区のBourg-Tibourgに「ANATOMICA PARIS」はピエールの手により開店した。人体を覆う履物と衣類は構造上、元来着用するその人物を尊敬して形成される。即ち販売する商品は特別な形をしていて当然であり、多種多様な形とサイズに至る。ピエール曰く「ANATOMICAではマーケティング戦略を練ることは無い。ANATOMICAで唯一対象とされるのはスタッフを含めANATOMICAが推し進めるフィッティングを理解できる顧客だけであり、店舗スタッフが全ての商品に対して個々に採寸しそれを納得できる顧客だけである」。ANATOMICAでは単に販売するだけでなくエスプリも同時に主張する。1994年に起こったANATOMICAISMは開店当時押し売りとも誤解をうけたが、時間を経てパリ、そして世界各国の人々に認知されて広がりを見せている。特に店舗スタッフがブラナックディバイスを使用して計測するシューフィッティングには誰もが納得し多くのリピーターを招いている。

anatomica.jp

今回のパリでは財布と革靴を絶対買うと決めていたので
ANATOMICAでオールデンを買うと意気込んで来ました. 
が、僕が調べた中で欲しかったモノがなかったことと
カジュアルな格好で長居できる雰囲気ではなかった(と勝手に感じた)
ので、一通り見てすぐ出てしまいました...
英語が話せたら店員さんの話も聞いてみたかったです...
是非またリベンジしたい.

6.infinity


ふらっと歩いてて入ったお店.
ハンカチやマフラーを作っているオリジナルブランド「infinity」
デザイナーの方が直接店頭に立たれており、商品の説明などをしてくださいました.
どれもエッジの効いたデザインで素材などのこだわりも強く
思いの込められたモノばかりで、素敵なお店でした.
マフラー買えばよかった.

7.ARCHIVE18-20


GUCCIFENDIなどが軒を連ねるハイブラ通りの一角にある「ARCHIVE18-20」
服はもちろんコンバースアディクトやマーチンなどの靴も幅広く、
小物や香水まで揃います.
ここで僕、革靴を購入します.
オールデンと並列して良いなと思っていた革靴.
マイサイズのラス1だったので運命感じました.

これから紹介する8~12のお店に関しては行きたかったけど
行けなかった、閉まっていたお店を紹介します.
ヨーロッパはクリスマス前後だとお休みのお店が多いので要注意です.

8.COMMUNE DE PARIS

9.French Trotters

10.MM6

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11.1LDK PARIS

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12.Maison Kitsune

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購入品

購入したものを紹介させてください!!
MARNI 折りたたみ財布 (39770yen)


コンパクトで大人な財布を探してたので
MARNIに決めました.
これで社会人になれます.

 
カード入れる部分少なすぎたのでカードケース必須.
ちなみにB●YMAで見たところ、日本で購入するより10,000円くらいお得.
イタリアのブランドですがだいぶ安いですね.

Paraboot CHAMBOAD (51264yen)


フランス発祥のパラブーツ.
ゴリゴリのミーハー感がバレそうですが、
本場で買ってるんで。
僕のパラブーツ、フランスで買ったんで。
これでいじってくるやつは全員吹っ飛ばそうと思います.


早速、日本で履きましたが
まだまだソールが硬く、靴擦れがひどいです.
が、これからどんどん馴染んでいって柔らかくなり
自分の足にだけ合う一足に変わっていくかと思うと愛おしすぎる.
ワイのシャンボード愛おしすぎる.
日本で買うより20,000円くらいお安いステキ.

関税について

基本的にフランスだと175ユーロ(23000円くらい)以上の買い物が
免税対象になるようです.
ショップで「tax free??(中学レベルの発音)」と聞くと

  1. 空港で現金として受け取る
  2. クレジットカードの引き落とし口座に振り込む

のどちらで払い戻しを受け取るか聞かれます.
どちらでも良いかとは思いますが、僕は楽そうな振込にしました.
そうすると、書類をもらうのでそれを帰国の際
空港の免税対応の場所に提出することで手続きは完了です.

だいたい10-12%の払い戻しなので、僕の場合

marni     39,770yen
paraboot  51,264yen
合計         91,034yen

なのでだいたい10,000円くらいが還付金として戻ってくるようです.
元値がまず日本で買うより安いのにステキすぎます. 

 お店のマップまとめ 

紹介したお店のマップを以下にまとめますので
ぜひいってみてください.



ヨーロッパ旅行記-------------------------------------------

shunpoc.hatenablog.com

shunpoc.hatenablog.com 
ベトナムにもいって来てます!-----------------------------

shunpoc.hatenablog.com

shunpoc.hatenablog.com